人生の転機は若い知人の一言から(集客改善への道が見えた)

スキルを身につける

オンライン(WEBサイト/ブログ)にて、訪問者を集めること(集客)の難しさを実感した2020年夏、途方に暮れかけた小生を救ってくれたのは、一人の若い知人の一言であった。

  • 「さきちさんのブログはYouTubeにした方がわかりやすいですよ」

彼は、小生がメールで送ったURL(QRコード)案内から、ブログを見てくれていた。

また、サラリーマン時代の部下であり、久しぶりに再会したその時に知ったのだが、2年程前からYouTuberとなり月数万円を稼いでいたという。

人生の転機は「若い知人の言葉」から

YouTube動画をつくる

当時の自分にとって、YouTubeのイメージは悪かった。

子どもがよく見ていたYouTubeとは、だらだらゲームの実況をしている動画とか、ただ衝動的に注目を集めるだけのくだらない行為を流す動画であり、そんなものばかりと思い込んでいた。

YouTube動画自体、ほぼ見たこともなく、毛嫌いしていた。

また勝手に広告が出てきて、それにどう対処すればよいのかも分からず「危険なものだ」とも思いこんでいたため「関わるべからず」の存在であった。

若い知人は、小生のブログをどの様な動画にすればわかりやすくなるのか、そのイメージを学び系のYouTubeを引き合いに出し説明してくれた。

そのYouTubeチャンネルこそ、両学長リベラルアーツ大学であった(この時点では両学長のYouTube動画に対してあまり気に留めていなかった)。

学び系のYouTube、悪くない、何だか自分でもできそうだ、と感じた。

時間もあったので、その若い知人をメンターとし、教えを請いながら、さっそくYouTubeチャンネルをつくり、1つの動画作成までをやってみた。

10日間くらいかけ、1つ目の動画投稿まで完了した。

これは、自分にとって大きな進歩であり、転機となった。

  • YouTube動画が自分でも作れるという自信が生まれた
  • 同時にマインドマイスターのよさを知る機会となった

マインドマイスターとは、マインドマップアプリであり、その後、小生にとっては、頭の整理をする上で有用なツールとなった。両学長が活用しているツールでもある。

これを機に、しばらくの間、ブログからYouTubeに軸足を移すことになる。

2作目以降のYouTube動画では、いろいろな形を試してみた。

小生のYouTubeチャンネルをご覧頂くとその愚かさの経緯がばれるが、安易な発想でいろいろ試していた。

先ず、英語での動画作成を試みた。

多くの人に見てもらうためには、対象となる人が多い方がよく日本の人口は1億2千万人、世界には72億人、英語の方がよいのではと考えたのだ。

さらに、世界の共通課題である、新型コロナに関わる内容とした。

日本語でもうまくできない動画が、得意でもない英語でうまくいくはずがなかった。

あっさり撃沈する(誰も観ない)。

ちなみに、YouTubeチャンネル名でも同様の失敗。

世界を意識しすぎたせいもあり、英語でかつ文字数多いという、Wの悲劇である。

  • 当初のチャンネル名:Think Deeply and Swing Widely

日本人にとって、読みにくいだけでなく、スペースをとる割に、印象に残らないネーミングである。

情報量が多く、移り変わりが速い、オンラインの世界では、「わかりにくい(短時間で認識しにくい)」のは、インパクトとして弱く、人の記憶に残らない

次に有名人に絡めた動画作成を試みた。

ちょうどその当時、YouTuber芸人のフワちゃんがTVに出ることが多くなり人気が出ていた。

それに絡めて「フワちゃんの人気の秘密」みたいな動画を作成した。

これまた撃沈する(誰も観ない)。

YouTube動画検索で「フワちゃん 人気」とか入力しても、フワちゃん自身が作成した無数の意味不明な動画に埋もれて、小生のものなど結果として表示されなかった。

このYouTubeでも、訪問者(集客)が壁となった。

同じオンライン上でも、ブログとYouTubeでの集客方法におけるポイントは全く異なることなど、この時点では知る由もなかった。

ただ、「オンライン上で自己発信したものが、誰にも届かない」という現実に、いよいよ自分は追いつめられた。

YouTubeからの学びが「集客」への道を切り開く

YouTube動画つくる様になり、YouTubeの画面を目にする機会も増えたことで、画面上にあらわれる「お勧め動画」のサムネイル画像が気になる様になった。

同じ顔が載っているサムネイル画像が、目につく様になり、ついつい観てしまった動画の一つが、MUPカレッジの動画である。

これが学び系のYouTubeの認識を劇的に変えた

MUPカレッジの校長先生である、竹花貴騎という若い起業家は、パワフルで勢いがあり、夢や希望にあふれ、日本を変える、見たいなエネルギーを持った人間味を感じる若者であった。

MUPカレッジという有料の学びの場を作りながらも、自らが知り得る貴重な情報(主にマーケティングや起業について)を、出し惜しみすることもなく、九割がたYouTube(無料配信)で語り尽す、といったスタイルがかっこよくも見えた。

その中に、「集客にはInstagramを活用するべし」、とその理由(メリット)に始まり、機能面や活用方法を丁寧に堂々と解説した動画があった。

WEBサイト、ブログやYouTubeで苦しめられてきた訪問者を集める(集客)ための解がここにある、と気づいた。

その時の感動は今でも忘れられない。

これに限らず、マーケティング含め貴重な情報を配信してくれていた竹花貴騎さんには感謝している。

  • 10月下旬、Instagram(SNS)を始めることに至る。
  • のちにTwitter(SNS)も、本格的に活用するに至る。

「オンラインにも立つ」において、SNS(Instagram/Twitter)はいずれも欠くことできないツールであり、その本質的な活用の仕方は同じと考える。

ただ、アプリケーションソフトのもつ特性が異なるため、それぞれの特徴を良く理解し、それぞれの役割やリンクの仕方を明確しながら活用していくことが大切である。

簡単な例として、

  • Instagramは写真や絵をベースとしたビジュアル(イメージ)的なことが一つの特徴である
  • Twitterは文字(140字)をベースとした言葉の持つ力が一つの特徴である

竹花貴騎さんの動画において「活用を考える軸」ができた

これがこの後の自分にとって、貴重でかつ重要なことであった。

もし、小生の様に

「SNSなんて若者の道楽である」

と思い込んでいて、SNSと一切関わりがない、もしくは、アカウントはとりあえず作っているが活用できていない様な人がいれば、それは大きなロスである。

サラリーマンを去る(退職する)その日が訪れる前までに、SNSを使う行動を起こし、一部の若者の様な使い方でなく「オンラインにも立つ」将来の自分のために活用することをお勧めする。

追記

SNSの使い方の学びに関しても、YouTubeやWEBサイトにはたくさん存在するが「SNSを活用する意義を認識したい」のであれば「MUPカレッジ(竹花貴騎さんの熱い思い)」を一つのメンターとすることをお勧めする。

小生の理解し考えた個別の活用方法に関しては別途記事とする予定。

以上

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